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思いやりを人と自然に NPO法人 観光事業活動研究会

〒907-0004 沖縄県石垣市字登野城480

サンゴ環境保全事業 活動内容detail

石垣市は自然の美しさが大きな観光資源です。

特に自然環境の中でもサンゴは石垣の観光事業環境にとって非常に重要な役割を持っています。
この環境を守り、育てることは結果として事業環境を守ることに繋がることから私たちはサンゴ再生事業をお手伝いさせていただいています。
勿論、サンゴは事業環境だけでなく、人々の生活に必要不可欠なものであることはいうまでもありません。

八重山の海では2016年に大規模な白化が発生しました。
この白化に対応するには、世界的な規模で環境問題に対応することが必要ですが 私たちのできることを「まずは始めよう」とのことで活動がスタートしました。

2017年1月には環境省から70%の死滅が確認されたと仰天の報告がありました。
今後、この死滅したサンゴ礁の回復に大きな支援と力が必要だと思います。
また、世界的な規模の環境問題にも少しでも目を向けられるように活動を行うことで、 問題啓発活動にもつながると考えています。

私たちは、観光にとって重要な資源であるサンゴの保全に対し、志を共有する仲間と共に3935プロジェクトを組織しサンゴの再生を行っています。
下記には、皆さんのお力をお借りする応援プログラムがあります。
是非、自然を守るお手伝いにご参加ください。

サンゴ再生 応援プログラムのご案内
  個人応援プログラムはこちらから  企業応援プログラムはこちらから 

事業内容detail

イベント終了報告

2018年1月21日(日) 「サンゴ復活 応援プロジェクト ギネスに挑戦!!」イベントを開催

「サンゴ復活応援プロジェクト サンゴ養殖レッスン最多参加者数のギネス記録に挑戦」
少し長いイベント名ですが1月21日八島小学校にて行いました。
残念な結果でしたが、私たちがお手伝いした目的の一つに地元の子ども達に「サンゴが島に重要な役割である」ということを啓蒙する活動ができたと考えます。
当日は、石垣サンゴ大使でもある田中律子さんによって、サンゴ苗の作り方指導と制作開始合図をして頂きました。
苗作りイベントを祝うかのような穏やかな天候に恵まれ、子ども達だけでなく地元の方や、中山市長にも参加していただき多くのサンゴ苗を作ることができました。
当日お昼より制作した苗は、3935プロジェクトが管理しているサンゴ畑に海人の手で参加したみんなの夢が大きく育つよう大事に畑に植付をして頂きました。
この植え付けたサンゴは、これからホームページで畑情報としてお知らせをしていきます。楽しみにしてください。

会場:八島小学校体育館
09:00 開場
10:00 講演開始
10:40 サンゴ苗作り体験
11:00 閉会
午後  苗作りしたサンゴを海へ設置

講師:琉球大学熱帯生物園 研究センター瀬底研究 中野 義勝氏

参加人数:251名。


2017年1月 昨年植えたサンゴの生育調査を行いました

現時点で100%の生育を確認しました。 移植からたった2カ月弱ですが、早くも定着し始めているものもあります。 ガンバレという感じです。


ここに移植した苗がサンゴ群生地を作り、そこから無性生殖で新たな場所に自然サンゴ群生地が育つことを願ってこれからも、サンゴ漁礁移植事業を頑張って行いきます。

2016年11月 「甦れ!愛しき八重の海」イベントを行いました

2016年11月には白化の現状を内外のダイビング事業者を中心に知っていただく活動として、八重山漁業協同組合様、八重山ダイビング協会様と共に石垣市の事業として、「甦れ!愛しき八重の海」と名したイベントにおいてサンゴ漁礁制作と移植事業を行いました。
■サンゴ移植ダイビング参加人数:一日目228名、二日目176名 合計404名(404本)
■苗作り体験参加人数:12名(12本)
■合計植え付け本数:416本


移植作業風景

移植作業風景

A班集合写真

石垣市長による挨拶